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サイトカラーについて

記事を見て、背景がブルー…「おっ、珍しいな」と思った方も少なくないと思います。通常は白やグレーが多いですが、「なぜ背景が青色なのか?」これにはきちんとした理由があります。

記憶力アップ・学習の定着

人間の脳は「新しいもの」をより鮮明に覚えやすい性質があると言われています。
資料も、本も、ほかのサイトも、ふつうは白の背景に黒字で書かれていることが多いですよね?
いつもと違うものを見ると「おっ」と脳の記憶スイッチが入るそうです。

またブルーには心を落ち着けたり、集中力が高まったり、脳にも優しいと言われています。

その反対に、赤色などの興奮しやすい色は、一瞬なら記憶に残りやすいものの、脳に大きなストレスがかかります。
また、血圧や脈拍も上げてしまうそうです。

赤色をずっと見ていると、記憶力や判断力など、脳機能が低下してしまうのです。

(カジノのディーラーが赤い服を着ている理由はそういうことも狙っているのでは…と個人的に思っています。)

勉強に一番大切なのは、集中力と持続力ですよね?

そういうこともあって、あえてブルーの背景にして、文字を認識してもらう、記憶に定着してもらう、記憶に刻んでもらうという狙いがあります。

それにブルーには「幸せホルモン」と言われるセロトニンの分泌も促すそうですよ。
このサイトで勉強して、賢くなって、セロトニン感じながらスキルも身につけて!
ついつい熱くなりがちな投資で、このサイトのことを思い出しながら冷静なマインドをいつでも呼び起こして!
ぜひ結果を出してもらいたい!
そんな願いがあります。

ユーザーファースト

またブルーの濃度や、文字色のブラックの濃度を、このサイトでは薄くしています。

真っ白の背景に、真っ黒の文字のようにコントラストが高すぎたり、彩度や明度が高すぎると、目に大きな負担をかけてしまいます。目が疲れないように優しい取り組みです。

WEBサイトにとって1番の主役は文字(テキスト)です。そこでいかにメインコンテンツである文字を引き立たせるか?という部分で、可読性や視認性、記憶の定着などユーザーファーストで考え抜かれたデザインになっています。

(下、写真)
自分がいつも執筆しているスペース

幅100㎝の机、椅子、PC、A4サイズのノート、ペンのみ。
余計な物は置かず、集中できる環境。
そしてカーテンの色は「ブルー」です(笑)

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